貨幣的・物質的な裕福さよりも、
関係性の豊かさが最大の価値となる
エコシステム社会を創りたい。
いや、創る!

本気で世界を変えるためには、
今、これまでにない
思い切った挑戦が必要です。
誰も経験したことのない
「持続可能な未来」の実現に向けて、
私たちは仲間を求めています。

このページでは、
AMITAが描く未来とその実現に向けた
行動記録を紹介していきます。
希望の事業化に、未知への挑戦に、
ぜひご一緒ください。

news

最新の関連リリース・IRニュース

AMITAが描く未来

発展すればするほど自然資本と人間関係資本が増加する、持続可能社会の実現

健康的な長寿社会

すべての人に居場所と出番と生きがいを

健やかな地域運営

人口減少・雇用縮小・少子高齢化・社会保障費の増大を統合解決

エコシステム経営

変化に強く収益率の高いサステナブルなビジネスモデル

関係性が増えるまち

人と資源と情報が集まる「MEGURU STATION®」がすべての人の生活圏内に

焼却を限りなくゼロに

資源循環で1,000以上ある焼却施設をゼロに

“孤独”の解放

望まない孤独・孤立に苦しむ人がいない社会に

エネルギーの100%国産化

すべての電力を国産の再生可能エネルギーに

循環する世界

企業や家庭からの回収資源を循環させる「MEGURU FACTORY」を全都道府県に

自然と生きる

生態系サービスのサステナブルな利用で自然を豊かに

森と生きる

流通するすべての木質製品をサステナブル認証製品に

海と生きる

流通するすべての海産物をサステナブル認証製品に

商品廃棄をゼロに

全国の資源循環データから需要を予測し、商品廃棄ゼロに

Details of VISION
2030

第一部:2030年ビジョンについて

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第二部:社会背景

vision2030 補足資料 ビジョンの背景・社会データ
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エコシステム社会の基盤

サーキュラー
プラットフォームとは?

「エコシステム社会」は、暮らせば暮らすほど、発展すればするほど、 人と自然の関係性が豊かになる社会。その実現に向けて、アミタは、情報を活用し、無駄のない暮らしや企業活動を支える「サーキュラープ ラットフォーム」の開発・構築を進めています。

Point

  • 「何が、どれくらい、どこで必要とされているのか」を見える化
  • 地域に根ざしたビジネスやものづくりを促進
  • 日々の暮らしや買い物とつながりながら、地域経済・地域資源が循環

詳細は2024年度年次報告書

サーキュラープラットフォームの仕組みの図

Component

サーキュラープラットフォームを実現する仕組み

01めぐるスタイル

meguru style

「誰かのために」が、
自然と生まれる地域へ

困ったときに頼れる人が近くにいて、 自分も誰かの役に立てる。人も、ものも、地域の中でめぐっていく。 そんな関係性が根付くことで、 住民一人一人が主役となって支え合える社会を目指します。

  • めぐる ステーション

    meguru station®

    日常の資源出しが、
    人の出会いの場所に

    お家で使い終わったものや未利用品を持ち寄る場所が、いつの間にか、ご近所さんとの立ち話や、世代を超えた交流の場に。資源が循環するだけでなく、人と人も結ぶ拠点。全国各地に、広がり続けています。

    more

  • めぐる ボックス

    meguru box®

    分別が、会話のきっかけに

    MEGURU STATION®に設置される資源回収ボックス。「これはどこに出すの?」「何になるの?」そんなやりとりから、環境のこと、未来のことを一緒に考える時間が始まります。

  • めぐる コンプレックス

    meguru complex

    (現在開発中)

    焼却されていたものが、
    新しい価値に

    生ごみ、使用済みおむつなど、これまで燃やすしかなかったものを、バイオガス施設、おむつリサイクル施設などを組み合わせ、 エネルギーや肥料、新しい素材として循環させます。 それぞれの町に合った施設構成で、無駄のない仕組みをつくります。

    more

市民主体の
地域づくりを実現

MEGURU STATION®やMEGURU BOX®を通じた
資源出しは、きっかけ。
そこから生まれる会話やつながり、
助け合いなど、
 一人一人の行動を重ねることで、
地域の関係性を育て、
経済・資源の循環をデザインします。

02

ローカルデータ
センター

(現在開発中)

集まる情報が、
地域の未来を予測する

MEGURU STATION®に集まる利用者情報や資源情報。これらの情報を蓄積・分析し、「この地域で何が必要になるか」「どんな資源が生まれるか」を予測する情報に変えていきます。

03

MES(製造実行システム)

(現在開発中)

予測に合わせて、必要なものを
必要なだけ

ローカルデータセンターの予測情報をもとに、地域で本当に必要なものを、必要な量だけつくる。 無駄のない生産を支えるシステムです。

2030構想 目標値

  • 5箇所

    MEGURU STATION®
    設置数

  • 47都道府県

    MEGURU FACTORY
    全国すべての
    都道府県に

  • 1,000市区町村

    MEGURU STATION®
    導入自治体数

  • 12

    MEGURU STATION®
    年間延べ利用者数

2030構想 の実現に向けて

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